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医療機器と流行りの検査

メリットある医療機器

保険

診察時の医療機器の使用料は

最近、流行りの検査にカプセル内視鏡があります。これなら、大腸から管を入れずに済みます。患者さんにとってメリットのある医療機器です。この使用料ですが、通常の検査料のほかにカプセル内視鏡のカプセル型撮像及び追跡装置のお金が大腸の場合、85,000円くらいかかります。保険適応なのですが、そうはいっても25,500円かかります。医療機器の場合、医療費に影響する区分が3つあります。一つはこのカプセル内視鏡のように保険適応で手術や検査、画像診断など実施料とは別にかかる場合、診察料に含まれて、別に算定ができない場合、実費の使用料がかかる場合です。患者からすれば、わかりにくいものです。

治療の機器の保険適用区分

医療機器の保険適用についての具体的な事項はなんでしょうか。それは厚生労働省医政局長ほか連名の通知によって定められています。この通知のなかでは、そもそも適用になじまないとされているものも存在しますが、適用があるものについては、A1包括、A2特定包括、B個別評価、C1新機能、C2新機能、新技術という決定区分が設けられており、医療機器の製造販売業者から提出される保険適用希望書の内容にもとづいて、厚生労働省において審査を行い、適当と判断されたものについては、区分にしたがって適用の手続きがなされることになっています。

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